以前お話したように文科省派遣は国内の学校に籍を残したまま異動になりますが、
日本人学校からの直接採用の場合は基本的に、現在の仕事を退職することになると思います。
ただ、相談をするのはアリかと思います。
採用試験を受ける前から、周りに話して感触を探るのです。
日本人学校に興味があることを、さりげなく話してみる。
応援してくれる上司を見つけておく。
そしていよいよ内定が出たあと、日本人学校との契約期間終了後に戻ってきたい旨を伝えてみる。
それで良い返事があるかはわからないけれど、やれることはやって良いかと思います。
辞めるときの反応は、ある意味、成績表のようなものだと思います。
それまでの自分の働きがどの程度だったのか、評価がわかる機会です。
数年のブランクがあっても、また働いてもらいたいと思ってもらえるかどうか。
ちなみに私は…落第です(^^)/人生山も谷もあるよね!前を向いていこう!!
今回のおすすめの本
L.M.モンゴメリさんの『赤毛のアン』
どんな時にも、前向きなアンの言葉や行動に勇気をもらえます。