採用試験編~赴任が決まるまで~

日本人学校からの直接採用の場合、
どのような順番で採用が決まっていくのか紹介します。

流れは私が受けた時のものです。年によって変更もあるかもしれません。
受けたい年には早めに海外子女教育振興財団のホームページを見て、
応募書類や選考の時期をチェックしてください。

①書類選考
〈履歴書〉
これまでの仕事内容を細かく(担任・副担任・学年付/教科/部活動/校務分掌など)書きました。
〈志望動機〉
日本人学校を志す理由を書きます。自分がどのようなところで貢献することができるかを書くように心がけました。
〈誓約書〉
内定が出たときに、内定校の指示のもと赴任準備をすることを約束します。
〈同意書〉
海外赴任への家族などの同意書です。
周りの賛同を得てから応募しましょう!

②WEB適性検査
私の探した限り、過去問などはないようでした。
実際に受けた感触としては、就職活動でよく活用されるSPIと近いように思います。
私は事前に、インターネット上に公開されている問題を解いて慣れておきました。

③面接
学校長とお話をします。聞かれる内容は過去、現在、未来に大別できると思います。
・これまでどんなことをしてきたのか
・自分のアピールポイントは何か
・その学校にどんな貢献ができるか(受ける学校について調べておきましょう!)
・今後のビジョン
など話せるようにしておくと良いです。

次回は勤務先を辞める前に試しておきたいことを紹介します。

まとめ 採用試験対策は相手と自分を知ることから!

今回のおすすめの本 
原田マハさんの『たゆたえども沈まず』
昔の異国の地での日本人と外国人との交わりが描かれています。
外国への思いが高まります!


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