日本人学校で働いていました、と言うと必ずと言って良いほど
「外国人に日本語を教えていたの?」
と聞かれます。
いいえ違います!
主に外国の方が、日本語を学ぶために通う学校
→日本語学校
主に日本の子どもたち(色々な国籍の子がいます)が、日本国内と同じ教育受けるために通う学校
→日本人学校(私が選んだのはこちら!)
一語の違いですが、だいぶ違います。
日本人学校では国内の学校と同じようにさまざまな行事が行われます。
私の赴任先では、体育祭や修学旅行などありました。
みなさんの周りにも、“帰国子女”と呼ばれる人たちがいるのではないでしょうか。
その人たちが通っていたかもしれない学校が日本人学校です。
(“かも”としたのは、インターナショナルスクールや現地の学校を選ぶこともあるからです。)
この「日本人学校」と呼ばれる学校に勤めていたわけですが、
採用が決まるまでにはどのようなルートをたどるかというと…次回に続きます!
まとめ 日本人学校は日本語学校とは違う!
日本国内と同じ教育を、海外にいる子どもたちに提供する学校
今回のおすすめの本
西加奈子さんの『サラバ!』
海外に住む子どもたちに寄り添うヒントになればと思い、赴任前に読んだ本です。